病院の概要

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はじめに

日本の中心の群馬県渋川市に2016年開設された県内唯一の重症心身障害児(者)病棟のある総合病院です。国道17号鯉沢バイパスに面し、群馬大学医学部から車で23分と前橋からも近く、利根・沼田、吾妻地区からもアクセスの良い位置にあります。
新生児科・小児呼吸器科・小児神経科の経験がある方を希望しますが、重症心身障害児(者)の医療に興味のある医師を求めます。

募集要項

重症心身障害児病棟担当医募集

募集職種

重症心身障害児病棟担当医 1~2名

業務内容

病棟業務を担当

給与

国立病院機構職員給与規定及び関係規定による

休日

土曜日、日曜日、祝祭日

当直

相談に応じます

休日等

土日、祝日(ただし、時間外受付での日当直業務あり(月1~2回程度))、年末年始、年次休暇、特別休暇等

年次休暇

国立病院機構職員給与規定及び関係規定による

学会参加費・交通費・宿泊費支給

発表を基本として年6回

選考方法

面接により選考

募集期間

2019年4月~(年度の途中も可)

※補足資料

【当院重心病棟における障害児者支援の現状】(2019年3月1日時点)

病床数は100床あります。
一般身体科の内科・外科医も患者をみており、小児科の先生には特に若年の準超重症児・超重症児を中心にみていただくことになります。

  • 長期契約入院 利用率:87%
  • 短期医療入院 (空床利用で、最大6名まで受け入れ経験あり)
    延べ件数 118件 (前年度比同)、延べ日数 580日 (前年度比同)
  • 入所者の紹介元
    県内 67%、県外33%
  • 入所者の年齢分布
    • 6歳未満…8%
    • 6~20歳…10% ↓
    • 20~30歳…8% ↑
    • 30~40歳…3.4% ↑
    • 40~50歳…24% ↓
    • 50~60歳…31% ↑
    • 60歳以上…15% ↓
  • 重症度の割合
    • 入院による医療行為を必要としていない(生活介護)…64%
    • 準超重症児者(頻回な体位変換、喀痰吸引、経管栄養など)…26%
    • 超重症児者(胃ろう、人工呼吸器、気管切開など)…9.2%

【当院における医療機器】

カフアシスト E70 (フィリップス)、人工呼吸器 Trilogy (フィリップス)、ポータブルビデオ脳波計EEG-1250(日本光電)、IMRT(強度変調放射線治療)、VMAT(強度変調回転照射)、SBRT(体幹部定位放射線治療)、アブチェス(呼吸同期)の機能を有する高精度放射線治療機器(ELEKTA社VersaHD:本邦2台目)、3.0T高磁場強度のMRI装置、3次元再構成画像とIVR(ガイド下での侵襲的手技)が可能なマルチスライスCT、最新の3D乳房撮影装置、新型血管造影X線断層装置など大形の最新医療機器を導入しています。

問い合わせ先

担当 副院長 蒔田富士雄 または 管理課給与係長 吉田
TEL 0279-23-1010(代表)
E-mail makita.fujio.nq@mail.hosp.go.jp
 または
yoshida.masaru.gh@mail.hosp.go.jp