会長挨拶

日本医療マネジメント学会 第8回群馬県支部学術集会の開催にあたって

第8回群馬県支部学術集会
会長 斎藤 龍生
独立行政法人国立病院機構
渋川医療センター 院長
会長写真

 日本医療マネジメント学会第8回群馬県支部学術集会を担当させていただくことにあたりご挨拶を申し上げます。

 当渋川医療センターは、群馬県地域医療再生計画に基づき国立病院機構西群馬病院と渋川市立渋川総合病院が統合し、平成28年4月に開院「北毛地域の医療体制構築のための基幹病院」として整備され3年目を迎えました。

 学会としては、2011年の発足から7回の学術集会を重ね、いろいろなテーマで開催してきました。今回、縁があり、当病院が会長となり、第8回のテーマを「医療の質とマネジメント~日本のへそで回そうPDCA~」としました。

 学術集会から多くの知識や学びを得ていただき、併せて参加者同士の交流を深めていただければ幸いであり、みなさまの多数のご参加をお待ちいたしております。どうぞよろしくお願いいたします。

 最後に、群馬県内の医療関係者はもとより、県内外の行政担当者や介護関係者、福祉関係者など様々な職種が一堂に会し、熱い議論を期待して開催のごあいさつとさせていただきます。