地域医療連携について
渋川医療センターは、群馬県知事より「地域医療支援病院」の承認を受けています。
地域のかかりつけ医の先生方と連携しながら、北毛地域の医療を支える基幹病院として、その役割を果たしてまいります。

地域医療支援病院とは

地域医療支援病院とは、かかりつけ医に対して、紹介患者への医療提供や施設の共同利用などの支援を行い、地域医療の充実を図ることを目的として、都道府県知事から承認される病院です。
国が進める医療施策のひとつであり、地域の医療機関との役割分担と連携を推進することで、患者様に切れ目のない医療を提供する仕組みです。
地域医療支援病院の役割
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地域医療機関との連携推進
かかりつけ医からご紹介いただいた患者様の検査・治療・入院に対応し、病状が安定された後は、かかりつけ医へ「逆紹介」を行います。
地域の医療機関と役割を分担しながら、患者様を継続的に支えます。 -
病床・医療機器の共同利用
開放型病床や、CT・MRIなどの高度医療機器を地域の医療機関の先生方にご利用いただけます。
登録医の先生方が当センターの病床・機器を活用し、共同で診療を行います。 -
救急医療の提供
救急告示病院として、24時間体制で重症の救急患者さんを受け入れています。450床の規模と幅広い診療科を活かし、脳卒中や外傷、急な体調の悪化など、一刻を争う事態にも院内のチームが連携して迅速に対応。北毛地域の救急医療を支える中核病院として、皆さまの命と安心を守り続けます。
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地域の医療従事者に対する研修の実施
地域の医療従事者の皆様のスキルアップを目的として、講演会・研修会・勉強会などを開催しています。

