児童指導員(常勤)
仕事内容
児童指導員は、国立病院機構で展開している障害福祉サービスを担う福祉職として配置されており、重症心身障害病棟や筋ジストロフィー病棟等で勤務しています。
社会学・教育学・心理学を大学等で履修した者で構成されており、それぞれの視点を活かし、利用者を取り巻く多様なニーズにアプローチしています。
主な業務内容は、行政や関係機関等の連携、在宅支援、入退所の調整、家族支援、利用者への直接支援等です。地域と病院をつなぐ横断的な業務を担っていることも特徴です。
当院では、重症心身障害病棟で業務を行っています。採用は、関東甲信越グループとなり、グループ管内で異動をしながら、キャリアを高めていく職種です。
こんな方におすすめ
障害福祉サービスを担う福祉職として働きたい
国立病院機構では、病院機能を活かし障害福祉サービスの運営を行っています。医師や看護師、コメディカルスタッフと連携を図りながら業務を行っており、利用者のニーズに合わせた生活が送れるよう専門性を発揮しながら取り組んでいます。
人と関わるのが好き
児童指導員は、障害福祉サービスを利用する利用者やその家族の支援だけでなく、病院内の多職種や地域の関係者も含めたマネジメント業務も重要な役割です。多くの人との出会いもあり、自分自身の学びも得られる仕事です。
子育てのサポートを受けながら仕事したい
お子様の行事や急な体調不良などに配慮した働きやすい職場づくりを心掛けています
| 募集人数 | 現在募集はおこなっておりません |
|---|---|
| 雇用期間 | 採用日~ |
| 応募資格 | 下記要件のいずれかを満たす方
|
| 勤務形態 | 8:30~17:15(原則) ※月に数回、日当直勤務あり |
| 休日等 | 土日、祝日 |
| 給与 | 国立病院機構職員給与規程に基づき支給
基本給 大卒:216,700円 手当等 超過勤務手当、住居手当(借家:27,000円) 特殊業務手当(25,000円)、重心等 賞与 年間4.2ヶ月分(6月30日・12月10日) |
| 保険等 | 共済組合保険(健康保険・年金)、雇用保険、労災保険 |
| 応募方法および選考試験 |

