放射線技師(常勤)
仕事内容
放射線技師の仕事は、一般撮影・マンモグラフィー・CT・MRI・RI・Angio/TV・放射線治療など多岐にわたります。造影剤等を使用するための静脈路確保業務も追加され、活躍の場はたくさんあります。また、それぞれの業務には認定技師・専門技師制度があります。
当院は、全モダリティを完備しており、装置も定期的に更新されているため、ジェネラリストとしてのスキルアップが可能です。働きながら放射線診断技術の学位取得を目指せる立地であることも当院の魅力の一つです。ジェネラリストからスペシャリストになるには、資格や認定を取得したり、症例経験を増やすため他施設へ転勤する方法があります。また勤続5年以上で受けられる主任任用試験を経ることでキャリアアップすることができます。放射線検査や放射線治療に関するスキルを磨き、放射線の安全な管理方法や、機器の安全管理、部門運営などの知見を得ながら、ご自身の放射線技師としてのキャリア形成をしてください。
こんな方におすすめ
プライベートと仕事を分け趣味を充実させたい
基本は土日祝日休みです。平日も特殊な業務を除いて、勤務時間外業務は当直や宿直などに引き継ぎます。当院の場合、当直・宿直業務は月に数回ある程度ですのでプライベートの時間は確保しやすいです。趣味に時間とお金をかけている方が多くいます。安定した給与報酬も、趣味を充実させることができる理由の一つです。
人のためになることがしたい
診断のための画像取得、治療のための放射線照射など、放射線のスペシャリストとして活躍することができます。また資格や認定などを得て、さらにスキルを高めることにより、専門家として患者さんへの貢献をすることも可能です。
環境や人間関係のリセット癖がある…
転勤があるため、リセットは可能です。リセットのタイミングは選べませんが、色々な地域に住んでみたい方にはいいかもしれません。拠点がある方や変化を望まない方はデメリットであることも確かで、ひとところに留まることができないので、地元愛が強い方には向かないかもしれません。ライフイベントに関係なく転勤することもありますが、それも込みで愉しむことができれば毎日ハッピーです。
上昇志向がある
主任、副技師長、技師長と昇任するためには転勤が欠かせませんが、施設が多くあるため管理職への間口は広いです。適性があれば上を目指すことができます。
また、国立がん研究センターなどへの道もあります。これは転勤があるからこそですが、ご自身を磨いて名を轟かせれば、道は開かれるかもしれないです。
| 募集人数 | 現在募集はおこなっておりません |
|---|---|
| 雇用期間 | 採用日~ |
| 応募資格 | 診療放射線技師資格を有する方 |
| 勤務形態 | 8:30~17:15(原則) |
| 休日等 | 土日、祝日 |
| 給与 | 国立病院機構職員給与規程に基づき支給
基本給 大卒(4年課程):202,800円 手当等 超過勤務手当、住居手当(借家:27,000円) 賞与 年間4.2ヶ月分(6月30日・12月10日) |
| 保険等 | 共済組合保険(健康保険・年金)、雇用保険、労災保険 |
| 応募方法および選考試験 |

