言語聴覚士(常勤)
仕事内容
対象となる疾患は、脳血管疾患、がん、呼吸器、消化器疾患に加え、重症心身障害児(者)や結核といった政策医療にも携わっています。
仕事内容としては、言語機能や嚥下機能の評価や検査、リハビリテーションを行っています。
さらに、耳鼻咽喉科医と連携し嚥下内視鏡検査の実施や、てんかんやパーキンソン病の手術前後の神経心理学検査も行っています。
こんな方におすすめ
摂食嚥下リハビリテーションに興味のある方
嚥下内視鏡検査やNSTラウンドに参加する中で、多職種で連携しながら、嚥下の病態や栄養療法について深く学ぶことができます。
重症心身障害児(者)のリハビリテーションに興味のある方
重症心身障害児(者)に対して摂食嚥下リハを実施しています。経験のない方でも、研修会や先輩スタッフがサポートするので安心です。
てんかんやパーキンソン病患者のリハビリテーションに興味のある方
患者や家族を支援していく、てんかん患者教育プログラム(MOSES)や患者談話会に携わる機会があります。
| 募集人数 | 現在募集はおこなっておりません |
|---|---|
| 雇用期間 | 採用日~ |
| 応募資格 | 言語聴覚士資格を有する方 |
| 勤務形態 | 8:30~17:15(原則) |
| 休日等 | 土日、祝日 |
| 給与 | 国立病院機構職員給与規程に基づき支給
基本給 大卒(4年課程):217,000円 手当等 超過勤務手当、住居手当(借家:27,000円) 賞与 年間4.2ヶ月分(6月30日・12月10日) |
| 保険等 | 共済組合保険(健康保険・年金)、雇用保険、労災保険 |
お問い合わせ
独立行政法人国立病院機構渋川医療センター
管理課 給与係長 徳竹

