診療科のご案内

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皮膚科

皮膚科では常勤医師1名体制で皮膚疾患全般を取り扱っています。かぶれ、湿疹、じんましん、水虫、いぼ、アトピー性皮膚炎、乾癬などの一般的な皮膚疾患から、粉瘤、皮膚がんなどの皮膚腫瘍、糖尿病や膠原病といった全身疾患の皮膚症状まで、必要に応じて他診療科と連携して診断・治療を行っています。尋常性乾癬、アトピー性皮膚炎、尋常性白斑、痒疹などに適応を有する2種類のナローバンドUVB照射器(全身照射型:ダブリン7シリーズR、ターゲット型:ターナブR)を導入しました。難治な尋常性乾癬には生物学的製剤による治療も可能です。掌蹠多汗症に対するイオントフォレーシス、腋窩多汗症に対するA型ボツリヌス毒素(ボトックスR)の注射、円形脱毛症に対する局所免疫療法(SADBE療法)も行っています。またアトピー性皮膚炎の患者さんに対する短期間の教育入院や褥瘡の切開目的の入院なども可能です。